教則(第5版)より ⑥
1日1項目!!
少しずつでも理解出来たら合格への道も近づくはず!!
さて今日も教則(第5版)から勝手にピックアップした部分を
見ていきましょう~♪

【フライトコントロールシステム】
フライトコントロールシステムは、搭載されている各種センサ(GNSS、ジャイロ、加速度、方位、高度等)からの情報や送信機から発信された情報を処理し機体を制御するための信号を送るシステムである。なお、センサ類は、キャリブレーションを必要とするものが多いため、各機体で指定された方法で、キャリブレーションが正しく行われているかを常に注意する必要がある。フライトコントロールシステムを構成する一般的なデバイスには以下のものがある。
・GNSS (Global Navigation Satellite System)
人工衛星の電波を受信し、機体の地球上での位置・高度を取得するデバイス。(GPS(Global Positioning System)等)
・ジャイロセンサ
回転角速度を測定するデバイス。
・加速度センサ
加速度を測定するデバイス。
・IMU (Inertial Measurement Unit)
3 軸のジャイロセンサと3方向の加速度センサ等によって3次元の角速度と加速度を検出する装置。また、メーカーによっては気圧センサを含む場合もある。
・地磁気センサ
機体が向いている方向を地磁気を用いて取得するデバイス。
・高度センサ
レーザーや気圧センサなどを用い地上からの高度を取得するデバイス。
・メインコントローラー
GNSSなどの各種センサの情報と送信機の指令をもとに、機体の姿勢を制御するデバイス。
・送信機
操作の指令を機体へ送信する、又は機体情報を受信するデバイス。
・レシーバー
送信機の情報を受け取る受信機又は送受信機。

